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平成19年3月期 第3四半期連結決算参考資料 【株主・投資家の皆さまへ】適時開示資料 | IRライブラリ | アルプス電気

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Academic year: 2018

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(1)

2007年3月期第3四半期(4- 12月累計)連結決算の進捗状況

2007年2月7日 アルプス電気株式会社

 <連結> (単位:億円)億円未満は切り捨て表示

( 第3四半期:公表値進捗) ( 前年同期比)

2006/ 4- 12月 2007/ 3期 進捗 2005/ 4- 12月 前年同期 増減

  実績 ( 11/ 8) 予想 率 実績 差異 率

売上高 5, 239 6, 950 75% 5, 324 △ 85 △ 2%

営業利益 209 215 97% 363 △153 △ 42%

経常利益 232 215 108% 370 △137 △ 37%

四半期純利益 63 70 90% 153 △ 89 △ 58%

為替レート( USD) 116. 19円 115. 00円 1. 19円 円安 112. 11円 4. 08円 円安 〃 ( EUR) 147. 96円 145. 00円 2. 96円 円安 136. 91円 11. 05円 円安

( セグメント別売上高:公表値進捗) ( 前年同期比)

2006/ 4- 12月 2007/ 3期 進捗 2005/ 4- 12月 前年同期 増減

  実績 ( 11/ 8) 予想 率 実績 差異 率

コンポーネント 690 961 72% 621 69 11%

磁気デバイス 445 513 87% 579 △134 △ 23%

情報通信 415 597 70% 447 △ 32 △ 7%

ペリフェラル 702 930 75% 896 △194 △ 22%

車載電装 691 928 74% 586 105 18%

【電子部品 計】 2, 945 3, 930 75% 3, 132 △187 △ 6%

音響製品 1, 917 2, 600 74% 1, 852 65 4%

物流・その他 376 420 90% 339 37 11%

【 合 計 】 5, 239 6, 950 75% 5, 324 △ 85 △ 2%

注)通期予想における各売上高につきましては、セグメント間売上高を含んだ値、

  実績における各売上高につきましては、セグメント間売上高消去後の外部売上高となっております。

【コメント】

①第3四半期売上高( 4- 12月)  <対通期予想の進捗率> ・連結売上高 5, 239億円( 対通期予想の進捗率 75%)

為替影響:通期予想に対して円安で推移したことから、当第3四半期累計で概算40億円の増収要因  ( 参考:為替1円に対する売上高への概算影響額 USD 2. 2億円/ 月、EUR 0. 6億円/ 月)

電子部品事業における進捗率は75%

携帯電話やデジタルカメラ、携帯音楽プレーヤーなどに代表されるデジタル機器の普及や自動車の電装化などを 背景に、コンポーネント・車載電装事業は増収( 前年同期比) となりましたが、他3事業は、顧客動向( 合併による減、 セット販売台数の増減など) による影響に加え、新製品・既存品の拡販が計画通りに進まず、減収( 前年同期比) と なりました。

音響製品事業における進捗率は74% 市販市場向けには、i Pod

R

ダイレクトリンクなど高付加価値製品が好調、且つカーナビゲーション新製品の投入 などがありましたが価格競争も激しく、売上高は若干の減収( 前年同期比) となりました。また、自動車メーカー向 けには、カーナビの純正装着率の増加、搭載モデルの販売好調などにより、増収( 前年同期比) となりました。全体 としては、増収( 前年同期比) となりました。

物流・その他事業における進捗率は90%

物流事業において、主要顧客である電子部品メーカーのニーズを捉えた拡販活動や物流提案を積極的に進めたこと などにより、増収( 前年同期比) となりました。

②第3四半期利益( 4- 12月)  <対通期予想の進捗率> ・営業利益 209億円( 対通期予想の進捗率 97%)

為替影響:通期予想に対して円安で推移したことから、当第3四半期累計で概算9億円の増収要因  ( 参考:為替1円に対する営業利益への概算影響額 USD 0. 6億円/ 月、EUR 0. 1億円/ 月)

電子部品事業における進捗率は130%(65億円/ 通期予 50億円, 為替影響を含む)

通期予想を超える実績となりましたが、第4四半期にかけて見込まれる変動要因( 季節性など) もあり、通期予想は 変更いたしません。

(2)

音響製品事業における進捗率は97%(92億円/ 通期予 95億円, 為替影響を含む)

売上が堅調であることに加え、年末に投入した新製品の拡販や、海外での新製品投入などにより、第4四半期も 堅調に推移することが予想されます。

物流・その他事業における進捗率は73%(48億円/ 通期予 66億円, 為替影響を含む) 物流事業において、堅調に推移しており、通期予想は達成出来る見通しです。

③電子部品事業の部門別状況 (コンポーネント)

第3四半期売上高は 690億円( 対通期予想の進捗率 72%) となりました。 携帯電話用のコンタクトシート

TM

やメモリーカード用コネクタ、小形デジタル機器用のスイッチなどが堅調に 推移していますが、第2四半期と比較して少々レベルダウンしました。第4四半期も同程度の推移になると 予想しております。

(磁気デバイス)

第3四半期売上高は 445億円( 同 87%) となりました。

今第3四半期は、旧来品( GMR/ 長手) が予想よりも増えたことがプラスに寄与しました。新製品は漸く出荷が開始 され、本格的な量産は第4四半期以降になりますが、旧来品の価格下落などの要因もあり、通期の見通しにつき ましては、慎重に見ております。

(情報通信)

第3四半期売上高は 415億円( 同 70%) となりました。

車載用無線モジュール製品は、高シェアを持続しており、無線モジュール製品は、今後も用途を広げ更に数量を 高められると見ておりますが、薄型テレビ用デジタルチューナのシェアアップ、カメラモジュールなど携帯向け モジュール製品の拡販などの状況が芳しくなく、今後に向けた取組みを強化しています。

(ペリフェラル)

第3四半期売上高は 702億円( 同 75%) となりました。

ゲーム用モジュール製品の生産は計画通りに推移しており、ノートPC用キーボードなども順調な進捗となって いますが、小形フォトプリンタは、主要顧客の在庫調整などの影響もあり、前年を大きく下回る状況がつづいて います。

(車載電装)

第3四半期売上高は 691億円( 同 74%) となりました。

搭載モデルの販売数量の増加を背景に、新製品の拡販活動が結実し、着実に売上高を伸長させており、円安による 増収効果も寄与して、第4四半期も引き続き好調を推移できる見通しです。

④たな卸資産在庫

連結ベースで2006年12月末は、9月末と比べて21億円の増加( 9月末 867億円→12月末 888億円) 。 ・電子部品事業:(同 534億円→515億円( 19億円減) )

 生産調整解消による製品・仕掛品在庫などの減。 ・音響製品事業:(同 325億円→363億円( 38億円増) )

 主に運送方法の見直しに伴う在庫増( 一過性の要因) など。

⑤2007年3月期( 通期) の連結業績予想について

昨年11月8日に開示した業績予想は、概ね予想通りの進捗状況ではありますが、第4四半期における変動要因なども 考慮の上、現時点において変更は行いません。

 (業績予想の利用に関する注意事項)

  上記に記載した将来に関る予想数値およびコメントは、本資料の開示日現在において入手可能な情報に基づき作成   しておりますが、実際の業績等は今後、様々な要因によって予想数値およびコメントと異なる結果となる可能性が   があります。なお、当文中に記載の商品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

以 上

(3)

2007年3月期 第3四半期

決 算 参 考 資 料

   ( 注意事項)

  当資料に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づいて算出しておりますが、   多分に不確定な要素を含んでおり、実際の今後の業績の今後様々な要因によって予想数値    と異なる結果となることをご承知おきください。また当資料については会計士監査対象外    となっています。

2007年2月7日

アルプス電気株式会社

(4)

1.経営成績 (単位:億円)

1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 1- 3Q計 4Q

売上高 1, 682 1, 796 1, 845 1, 771 7, 096 1, 703 1, 733 1, 802 5, 239

-国内 412 411 441 388 1, 655 408 423 486 1, 318

-海外 1, 269 1, 384 1, 403 1, 382 5, 440 1, 294 1, 310 1, 316 3, 921

-営業利益 107 109 146 90 454 73 49 86 209

-経常利益 110 109 150 93 464 76 60 95 232

-当期純利益 45 31 76 35 188 28 25 9 63

-2.製品部門別売上高 (単位:億円)

1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 1- 3Q計 4Q

電子部品事業 957 1, 084 1, 091 992 4, 125 935 1, 007 1, 002 2, 945

-コンポーネント 186 212 223 214 836 223 241 225 690

-磁気デバイス 172 217 190 206 786 169 161 114 445

-情報通信 133 152 161 139 587 141 150 123 415

-ペリフェラル 269 311 315 204 1, 100 173 237 292 702

-車載電装 195 191 200 227 814 227 216 247 691

-音響製品事業 618 597 636 658 2, 511 647 597 672 1, 917

-物流・その他 106 115 117 119 459 121 128 126 376

-合計 1, 682 1, 796 1, 845 1, 771 7, 096 1, 703 1, 733 1, 802 5, 239

-3.部門別営業利益 (単位:億円)

1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 1- 3Q計 4Q

電子部品事業 57 67 105 53 284 26 15 23 65

-音響製品事業 33 23 23 16 96 27 17 47 92

-物流・その他 15 16 16 19 68 17 16 15 48

-消去 1 1 1 1 5 1 △ 0 1 2

-合計 107 109 146 90 454 73 49 86 209

-4.部門別設備投資・減価償却実施額 (単位:億円)

1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 1- 3Q計 4Q

電子部品事業 104 96 77 93 371 84 72 55 212

-音響製品事業 27 30 25 23 107 23 38 44 105

-物流・その他 6 4 4 7 23 7 6 62 75

-消去 △ 0 △ 2 △ 0 △ 0 △ 2 △ 0 △ 2 △ 49 △ 51

-合計 138 129 108 124 500 114 115 113 342

-減価償却実施額 91 96 89 91 369 95 96 98 290

-( 注) 4- 12月期では減価償却費を通期見込み額の3/ 4で計算しております。

5.部門別研究開発費 (単位:億円)

1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 1- 3Q計 4Q

電子部品事業 40 41 43 40 166 44 45 45 135

-音響製品事業 67 67 80 72 286 79 79 75 234

-物流・その他 0 0 0 0 1 0 0 0 0

-合計 108 109 124 112 454 124 125 120 370

-6.部門別棚卸資産(製品、仕掛品、材料・貯蔵品) (単位:億円)

2005/ 6 2005/ 9 2005/ 12 2006/ 3 2006/ 6 2006/ 9 2006/ 12

電子部品事業 532 553 560 543 573 534 515

音響製品事業 345 343 364 285 330 325 363

物流・その他 8 7 8 8 6 7 8

消去 - - -

-合計 887 905 933 837 910 867 888

7.従業員数 (単位:人)

2005/ 6 2005/ 9 2005/ 12 2006/ 3 2006/ 6 2006/ 9 2006/ 12 期末従業員数 33, 704 34, 934 35, 067 34, 655 35, 346 37, 970 37, 297

( 参考) 単独従業員数 5, 873 5, 813 5, 802 5, 754 5, 908 5, 908 5, 844

億円未満は切り捨て表示。

2005年度

2005年度 2006年度

2006年度 2006年度 2005年度

2005年度

2005年度 2006年度

2006年度 ア

ア ア

アルルルルププププスススス電電電電気気気気 連連連連結結結結

参照

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